ラディオン'sカルテ ~株式投資ブログ~

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2019年 取引銘柄利確ベスト3&損確ワースト3まとめました!

明けましておめでとうございます。

ラディオン'sカルテ管理人のラディオンです!

2020年も宜しくお願い致します!

 

 当記事では、2019年のトレードで出した損確・利確ベスト3をご紹介いたします。

それぞれのトレードに対して当時の考えと購入・売却理由、反省点とそこから得た知見に関して触れていきたいと思います。

どちらかというと株を始めたばかりの方向けの記事になると思います。

 では早速紹介していきたいと思います!

では、最初はマイナス部門から!

マイナス1位 6758 ソニー(SONY) ‐¥82,793

 ソニーは2019やらかした銘柄第1位の大物です。

そもそも現在絶好調のソニーでなんでこんなマイナスが出ているんだ!

って話になりますが、大きなマイナスを出したタイミングが2月初旬と3月末です。

ここで日経平均のグラフをご覧ください。

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黒い丸がついている部分でロスカットしています。

2019年前半でよく見られた日経平均の暴落⇒すぐに回復の相場の中で教科書どおりロスカット基準の設定をしていましたらマイナスばかりたたき出すことになりました。

それ以降、相場変動の大きさを考慮しロスカット幅を当時の3~4倍のレンジに設定するようになしました。

2018年もトレードは行っておりましたが、日経平均が数日で500近く上下する相場でのトレード経験がなく完全に飲まれていた時期です。

・購入理由

将来的なプラスの可能性が高い事、安定した資金より購入を決定。

(年末の結果を見ると長期的な判断としては正しかったようです。)

・売却理由

ロスカットラインを超えたため

・反省点

 ファンダメンタルを知り、チャートオンリーのトレードでカバーできない部分を補う必要があった。

(トランプ砲は予測できません!!)

マイナス2位 6740 ジャパンディスプレイ(JDI) ‐¥50,460

 ジャパンディスプレイは手を出すのが早かったなーと感じている銘柄です。

マイナスを出した原因はこれですね。

www.nikkei.com

決済状況が悪く、かなりのマイナス報告でした。

この当時恐怖だったことは、決算の前は70~80円程度だった株価が最終的には50円程度まで下がっていたことですね。

投資額の40%近くを溶かした方もいる様子でしたので、私は軽傷で済んだ方なのかなと・・・・・・

低位株はハイリスクハイリターンというのは知っておりましたが、ここまで動くのは想定外でした。

JDI系の株に手を出すのはもう少し先になりそうです(-_-;)

・購入理由

チャートの形状がボックスに近いタイミングで購入。

小額のプラスを出したタイミングで撤退する要諦だった。

・売却理由

決算が大幅なマイナス。

報道後からの大幅な値下がりの中で売却を行ったが大きなマイナスを出すことに。

・反省点

ボロ株は値動きによって大きなプラスもマイナスも出すので購入タイミングは慎重に。

当時は決算のタイミングを買う際の判断に含めていなかったので(チャートしか見ていなかった)購入前には必ず「決算時期」「優待の時期」「配当金のタイミング」を見てから購入するようにした。

⇒このタイミング(投資2年目)で気づけて良かったと思います。

マイナス3位 1357 日経ダブルインバース ‐¥20,996

 トランプ砲待機⇒トランプ砲不発&日経爆上げに巻き込まれてマイナス発生へ

トランプ砲が当たり前になってきた頃でしょうか、次なるトランプ砲へのスタンバイのためダブルインバースをせっせと仕込んでいた時期がありました。

しかし、大誤算が・・・

ダウの値下がりでトランプが弱気になり始める⇒中国との一部合意のニュースが報道

⇒ダウ&日経平均が爆上がり

このコンボにやられてマイナスを作ってしまいました。

この辺で気づいたのですが、逆張りは精神的に疲れることもあり向いていないな~と感じました。

これはあくまでも私の感想ですが、逆張りは基本的にマイナスに動く⇒1時的な暴落で利確という流れでトレードするので含み損を常に抱えているような状態で保有銘柄を見続けるので体力のある時でないとなーという印象でした。

・購入理由

トランプ砲を待機しての逆張り

・売却理由

ダウが下がりすぎたためか、トランプ氏がダウを上げ始めた

・反省点

逆張りは基本的にしない。

順張りの方が精神的にも、考え方的にも自分に向いていることが分かった。

(とかいいながら現在もダブルインバース保有していますが年始にさっさと売却する予定です。)

ここからはプラス部門です!

プラス3位 9503 関西電力 +¥21,620

 金品の譲渡が問題になったタイミングで購入し、すぐ後の利確を繰り返しておりました。

金品系のニュースであれば会社自体の業績改ざん等の問題ではないですし、会社というより内部の人間にのみ問題があるので株価は回復するだろうという予想でした。

r.nikkei.com

結果としては満足のいく内容です。

暴落⇒一時的な回復(ここで利確)⇒ボックス相場へ(ここでも利確)

という流れで比較的短期間(2-3周間程度)で+¥20000くらいになりましたのでマイナス分の帳消しに有効活用させていただいた銘柄です。

年末の株価は暴落時期よりも低い値を付けていました。

やはり、企業問題によって発生した暴落は短期的な取引に留めておくくらいが良さそうですね。

私自身が関西電力が提供している格安SIMであるmineoを使用していることもあり、関西電力には非常に興味を持っておりました。

今後も株価チェックは続けていくつもりですが、しばらくは上昇は難しいのかなーと感じております。

・購入理由

社内問題による株価の急落時に値戻しを期待して購入。

ボックス相場の際に超短期トレード目的で複数回のエントリー

・売却理由

値戻り時に売却。

ボックス相場の際は直近の高値から90%程度の値を付けたタイミングで利確

・反省点

後半に1度エントリーしてしまったが、その際は-¥2000程度のロスを出してしまった。

社内問題系のニュース報道⇒一時的な値下がり⇒核エネルギー問題のニュースという流れがあったが核エネルギー問題を軽視していたため上値の重い状態で買い注文を出してしまった。

購入時の下調べはやはり徹底的に行う必要がある。

プラス2位 1321 日経225連動型上場投資信託 +¥33,791

 6~7月にトランプ砲による暴落があった際に毎度買っていた日経225がそこそこのプラスを出しております。

これは、丁度トランプ砲による株価の乱高下があった時期に買い注文を出していたためかなりのプラスを出していました。

年末に計算するまでは、せいぜい+¥20000くらいかと思っていましてが、¥30000を超えてくるとは思いませんでしたね。

ダブルインバースの収支がマイナスで日経225の収支がプラスであることもあり、先にも触れましたが順張りの方が私の投資には向いているなと感じています。

・購入理由

トランプ砲発射タイミングで日経225を購入

・売却理由

日経平均株価が回復したタイミングで売却。

基本的には、暴落前の株価の70%以上を利確ラインに設定。

・反省点

もっと買っとけばよかった(T^T) 

プラス1位 4901 富士フィルムホールディングス +¥52,955

 栄えある第1位は富士フィルムホールディングスです!

この会社のおかげで多くの負債を帳消しにし、何とか2019年の相場を乗り越えることができました。

診療放射線技師として、仕事でもつながりの強い会社であることもあり色々考えてしまいますねww

国内のX線撮影装置の評価も高く大型病院でのシェアもかなりあったため、いつか株価が上がらないかなーと期待して保有しておりました。

富士ゼロックスのニュースが報道された際に利確しておきました。

r.nikkei.com

当日たまたま当直の代休で株価を見ていたのですが、朝方-¥4000くらいのはずが見ると+¥60000ほどになっていました。

そこで利確しておけばよかったのですが、欲が出て次の日を待とうと判断

⇒含み益が半分くらい減っていました・・・・・・

一時的な急上昇の際は即利確が安定でしたね。

・購入理由

割安という印象と国内医療装置シェアを考えた際にもっと株価が上がる可能性が高いと判断したため。

・売却理由

株価の爆上げタイミングで利確

・反省点

 最初の急上昇時に利確できなかったこと。

一時的な株価急上昇の際には、翌日以降株価が落ち着くことも多いため保有理由が弱い場合は売却優先で判断することにします。

最後に一言

 こうやって見ると、圧倒的にソニーのマイナスが足を引っ張っていることがわかりますね・・・

今年は細かいプラスを後半に出し続けられましたので何とかなりましたが、来年はより一層のロスカット徹底をしなければならないと感じています。

とはいえ、現状の保有銘柄含み損状態を何とかしなくてはいけません。

新年の値動きには目を光らせたいですね。

本業との兼ね合いから、あまり時間を取れない時期も多々あり考慮が足りていなかった銘柄も多くある中で2019年は学ぶことが多かった1年でした。

2020年はトランプ大統領の再選に向けた動きもあり、昨年同様荒れた相場になるという見方が多い印象です。

現在、生涯投資としては¥300,000近いマイナスを抱えておりますのでプラスに転じられるようなトレードを繰り返していきたいと思います。

今年も皆様とともに頑張りますのでよろしくお願いいたします。

 

本日の記事は以上になります。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。

 

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興味がある方はそちらも見ていただけると嬉しいです。

それでは皆様、またお会いしましょう!!

 

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