ラディオン'sカルテ ~株式投資ブログ~

株式投資の売買記録や投資生活について発信していきます

株式投資初心者が負けないために知っておいた方が良い事

こんにちは!ラディオン'sカルテ管理人のラディオンです!

本記事では、株投資を始めたころに失敗したとあることについてまとめてみました。

株を始めたばっかり!という人向けの豆知識になります。

 

さて、皆さん平日は何時に寝て何時に起きていますか?

まったく関係ない話のように思えるかもしれませんが、株投資をやっていく上で就寝時間・起床時間は少々重要になってきます。

それは、当日の株の値動きを把握するうえで確認しておきたいあるものをチェックするためです。

それは何か?

「NYダウ」「日経平均先物」の値です。

※投資先によりますが、初心者はこの2つの値を追いかけると勉強になると思います

 

NYダウと日経平均先物とは?

日経平均株価が日本における株式市場の代表的な株価指標の1つであるように米国株式市場にも代表的な指標があります。

それがダウ平均株価と呼ばれるものです。

こちらはNYダウや単純にダウと表現されることもあります。

これに対して、日経平均先物は少々意味合いが異なります。

同じ株価指標ではありますが先物取引の指標になります。

先物取引とは未来の売買について現時点で先に取引を行うことです。

先物取引に関して詳細に触れると長くなるので、今の時点では簡単なイメージとして予約注文のようなものだと考えてください。

 

なぜこの値を確認する必要があるのか

理由は単純で、

大暴落に巻き込まれないようにするため

です。

 

例として、トランプ大統領の米中貿易摩擦発言による株の大暴落に関して見てみましょう。

ざっとした流れとして

  1. トランプ大統領の米中貿易問題に関するツイートが行われる。
  2. 米国株の暴落発生
  3. 米国株式市場の閉場
  4. 日本市場への影響が現れ始める

という流れかと思います。

日本とアメリカの時差は約13時間ありますので、米国株式市場の閉場は日本時間のAM5:00~6:00頃になります。

NYダウが暴落した後に米国株式市場が閉場し、NYダウの終値が確定します。

このNYダウの終値を見て、投資家は次の日の日本市場の売買を考えます。

当然ですが日本市場も米国市場の影響を強く受けるため、米国で暴落が発生すると日本市場も株価が下がる傾向があります。

また、日経平均先物では取引時間が長い(会社によって異なりますがPM16:00~AM5:30くらいのところが多い)ことから、この影響が朝の段階で既に出ています。

そのため、これら2つの指標を確認することで次の日の値動きを簡易的に判断することができます。

(先物で日経平均が¥-300円ほど下がっていたら当日の日経平均も下がりそうだな~と考えることができます)

そうすることで、

前日に指値で買い注文を出していたが、暴落を考えていなかったので割と高値で約定してしまった!

といったミスが無くなりますし、日経平均の暴落の影響を受けやすい銘柄の買い注文をキャンセルするなどの対応ができます。

 

いつこれらの値を確認するのか

どちらも朝にちょっと確認する程度でも大丈夫かと思います。

余裕がある方は、夜の米国株式市場の開場時も株価を確認すると更に株の値動きを把握しやすいかなと思います。

ちなみに米国株式の空いている時間は、日本時間でPM22:30~翌AM5:00(冬時間では PM23:30~翌AM6:00)となっています。

 

私は寝る前の確認と起きてからの確認どちらも行っています。

ちなみに、私は確認していなかった時期に暴落を食らいまして本当ならもう100円ほど安く買えた銘柄をいくつも割高な値段で買ってしまいました。。。

100円安いと1単元(100株)で¥10,000違いますからね、非常に大きいです。

 

先物やダウの値段を調べることは、株を始めた人にとっては慣れないことかと思いますが、習慣化していくことで自然と株の値動きについて詳しくなります。

また、買いの良いチャンスを掴むことにもつながります。

株価チェックの朝活を始めてみてもいいのではないでしょうか?

 

本日の記事は以上になります。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。

 

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興味がある方はそちらも見ていただけると嬉しいです。

それでは皆様、またお会いしましょう!!

 

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